2014年10月21日

結婚相談所の印象のまとめ

これが事実だとすると厳しい現実ですが、ここでひとつ、とても大事なことを申し上げます。その点、結婚相談所は当然ながら独身であることが前提になっていますから、既婚者と知らずに出会ってしまう心配もありません。ハッキリ言ってどちらも正解です。そればかりか結婚相談所は入会にあたって一定の基準を設けていますから、相手のことを何も知らない状態での出会いよりも“マトモな人”に出会う可能性は結婚相談所のほうが高いと思います。こんな悪いイメージが全てではありませんが、一理ある部分もあります。

どんな人であっても結婚したいと思うのは極めて健全なことです。実際に現在も結婚相談所を利用している人も、最初はこんなイメージを持っていた人も多いのでは?これは真実なのか偽りなのか。自分で結婚相手を見つけられなかった人が集まっているのは事実ですし、そんなところに出入りしている自分は甲斐性なしのように思えてしまう…これも事実かも知れません。自分で結婚相手を見つけられない人が結婚したいと思ってはいけないということはないのです。

結婚相談所というと世の中はあまりいいイメージを持っていないのではないでしょうか。「結婚相手を自分で見つけられない人の集まる場所」「残り物ばかりなのでロクな人はいない」「結婚相談所に行く自分が甲斐性なしのように思えてしまう」…どれもこれもボロクソですが、これは確かに世の中が持っている結婚相談所のイメージです。また、これは男女の出会いにおいて意外に事例が多くて悲喜劇を生み出している問題として、不倫があります。相手の顔に結婚の有無が書いてあるわけではないですから、出会った時にそのことを知らずに好きになってしまい、発覚した時には修羅場…こんなパターンは世の中にいくらでもあります。

もちろん最初から結婚している人と知っていて交際するのならまだいいかも知れませんが、良くないのは結婚の事実を隠しながら交際している場合です。実際に結婚相談所を利用している人はどんな人なのかと言いますと、どの人も普通の人ばかりです。世の中には女性の稼ぎを当てにしてろくに働きもせず、ひどい場合には女性に暴力を振るうようなどうしようもない男が居ますが、こんな人は結婚相談所からも相手にされませんから、結婚相談所に登録している人は普通の人と言いましたが、解釈によっては普通の人以上かも知れません。こんな悪いイメージがあながち間違いではないとしても、それは悪いことではありません。




posted by ダイエット君 at 15:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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